和仁堂薬局blog
漢方薬を中心に、健康、医療について語ります。 また、話題の商品やお勧め品を紹介します。
ミドリムシのちから
新商品の紹介です。
その名も「ミドリムシのちから」です。
ミドリムシと思われるかもしれませんが、これは微生物で植物のように光合成を行い、養分をため込み、動物のように細胞を変化させて動く地球上で唯一の植物と動物の中間微生物なのです。
このミドリムシに含まれる栄養成分は物凄く、これだけで人間は生きていけるのだそうです。
吸収率も細胞壁がもともとないため93%とすこぶる良いです。(野菜は良くても40%ぐらいです)
東京大学内で研究開発がなされ、臨床データもあり本物のサプリメントと言えるでしょう!
東京大学などで研究されてきた「ユーグレナ」を乾燥粉末化してカプセルにいれています。
そのままでもお飲みいただけますが、カプセルを飲めないお子様などはカプセルを開けて粉末を水などに溶いてお飲みください。成人の方は、1日3~6粒を目安に、お子様は、1日1~3粒を目安に。
90カプセル入り 6825円です。
アルツハイマー病で貼付剤
こんにちは。
スギ花粉がそろそろ飛散し始めましたね。
花粉症の方は予防のマスクは必ずしましょう!
かなり違いますよ。
うちでは、プラズマクラスターの空気清浄機を付けています。
花粉モードがありますので、それでどのくらいの効果があるか今年は楽しみです。
さて、認知症の薬がアリセプトの他にいよいよ出てきますね。
張り薬もありますので、薬がうまく飲めない患者様には朗報です。
アリセプトで効果が出ていない人も色々と選べ試せるようになり選択が増えたことはとても良いと思います。
しかし、日頃から認知症にならないように身体を動かしたり、頭を使ったり、自分で予防を心がけましょう!
なによりどんな病気も予防が一番です。
私も少し減量しなくては・・・
では。
スギ花粉
こんにちは。
今月中ごろからスギ花粉が飛散するようです。
今年は、昨年の5~10倍とも言われています。
早めの対策が重要です。
インフルエンザも相変わらず猛威をふるっております。
花粉にインフルエンザどちらともマスク、うがい、手洗いは有用ですので、必ずするように心がけましょう!
では。
インフルエンザ警報発令!!
こんにちは。
桐生地区にインフルエンザ警報が発令されました。
各地の患者報告は次の通りです。
<1月17日~23日の1医療機関当たりインフルエンザ患者報告数>
患者報告数
管轄保健所名地域
直近前週(注意報発令時)
(1 月17 日~ 23 日) (1 月10 日~ 16 日)
県全体- 36.41 16.42
前橋市前橋市37.20 16.53
渋川渋川市、北群馬郡31.50 25.17
伊勢崎伊勢崎市、佐波郡43.33 18.58
西部高崎市、安中市33.56 12.33
藤岡藤岡市、多野郡54.00 24.33
富岡富岡市、甘楽郡46.80 23.20
吾妻吾妻郡22.33 9.00
利根沼田沼田市、利根郡28.50 10.50
東部太田市30.70 17.10
桐生桐生市、みどり市42.00 19.00
館林館林市、邑楽郡33.60 12.50
(注)インフルエンザの発生動向を把握するために、県内99医療機関(定点医療機関)から
1週間分のインフルエンザ患者数の報告を受けており、1医療機関当たりの患者報告数を
もって流行状況を把握する目安としている。(地域ごとの数値ではなく、県全体で判断)
1.00 人超流行開始の目安
10.00 人超注意報発令
30.00 人超警報発令
桐生みどり地区は19→42に一気に増えてきています。
皆様、注意してください。
「うつらない」「うつさない」ための取り組み
○ こまめな手洗いやうがいを心がける。
○ 咳、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。
○ 不急の外出や人込みはできるだけ避ける。
○ 発熱や咳などインフルエンザの症状があり、医療機関を受診するときは、事前
に電話連絡して指示に従う。(マスク着用のうえ受診のこと。)
○ 基礎疾患をお持ちの方や小さなお子さん、高齢者は、特に体調管理に気をつける。
では。
あけましておめでとうございます。
本日より開局いたしました。
桐生地区は天気の良い日々が続いていますが、気温はかなり低い日々が続いています。
空気の乾燥も強いので風邪などの感染症にはくれぐれもご注意ください。
今年も皆様の健康の少しでもお手伝いをできればと思っております。
では。
年末年始の休局日のお知らせ
休局日
12月31日(金)
1月1日(土)
1月2日(日)
1月3日(月)
1月4日(火)
年始は
1月5日(水)より営業致します
インフルエンザ
いよいよインフルエンザのシーズン到来みたいです。
yahooニュースより
インフルエンザ急増、流行突入 A香港型が最多 国立感染症研究所
感染研によると、19日までの1週間に、全国に約5千ある調査対象医療機関から報告のあった患者は6758人で、前週の4480人から大幅に増加。1医療機関当たりの平均では1.41人となった。1医療機関当たりの報告が1人を超えたとき、感染研では「流行入り」と判断している。
都道府県別で最も患者が多いのが佐賀県で1医療機関当たり8.26人。次いで長崎県(7.36人)▽北海道(5.87人)▽大分県(2.55人)▽宮城県(2.52人)-の順となっている。20都道県で流行の目安である1人を超えた。
ウイルスのタイプ別では、A香港型が最も多く全体の63%。次いで昨年流行した新型が34%、B型が3%となっている。昨年は新型インフルエンザの流行により、季節性インフルはほとんど出現しなかったが、今年は季節性と新型が交ざって流行し始めた。
新型に似たタイプで、季節性インフルとして、長年流行を繰り返していたAソ連型のウイルスは、昨年に続き今年もほとんど確認されておらず、新型の出現によって消滅した可能性もあるという。
インフルエンザ
少しずつですがインフルエンザが流行ってきました。
ノロウイルスも相変わらず多いようです。
引き続き注意だ必要です。
(KAGEROU)読みました。
面白かったですが、読みごたえはあまりないです。
読みなれている人は、3時間もあれば読めてしまうでしょう。
では。
ノロウイルス
県内全域で流行しています。
○ノロウイルスとは
感染症を引き起こすウイルスのひとつです。
手指や食品などを介して口から感染し、人の腸管で増殖し、主症状はおう吐、下痢及び腹痛です。(感染してから発病するまでの潜伏期間は12~48時間です。)
特におう吐は突然、急激に強く起こることが特徴で、乳幼児や高齢者ではおう吐が、成人では下痢が強くあらわれます。
通常、症状は1~2日続いた後に治癒することが多いですが、乳幼児や高齢者では脱水やおう吐物をのどにつまらせることなどによる窒息等、重度の健康被害に陥る場合があります。
○感染予防について
・日頃から手洗いとうがいの習慣を身につけましょう。
・食品の加熱処理(中心温度が85℃以上で1分以上)を十分しましょう。
・手拭き用タオルの共用はやめましょう。
・おう吐・下痢などの症状がでたら、医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
・施設内の集団発生や食中毒など疑われる場合は、地域の保健福祉事務所に連絡してください。
・患者のふん便やおう吐物には大量のウイルス等が存在します。必ず、手袋やマスクをして処理しましょう。
・室内(患者がふれそうな手すり、ドアノブ、蛇口等)の消毒を心がけましょう。
では。