和仁堂薬局blog
漢方薬を中心に、健康、医療について語ります。 また、話題の商品やお勧め品を紹介します。
- 2026.02.04
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- 2011.06.29
放射線汚染マップ
- 2011.06.24
北関東で猛暑日
- 2011.06.14
暑さが厳しきなってきました
- 2011.06.08
桐生市の放射線空間線量
- 2011.06.04
放射線測定
- 2011.05.30
福島原発今だ収束のメドたたず。
- 2011.04.19
原発
- 2011.04.14
レベル7
- 2011.04.07
東日本大震災&原発事故
- 2011.03.17
放射線量
放射線汚染マップ
群馬大学の早川由紀夫先生が作った放射能汚染マップが公開されています。
これは非常に判りやすくて良いです。
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/18juneJG.jpg
桐生市は辛うじて汚染地区からは外れていますが、太田市あれだけ入っているとなると、桐生市も場所によってはホットスポットありそうですね。
これからの綿密な計測をお願いしたいです。
では。
北関東で猛暑日
桐生も気温35度で猛暑日になっております。
熱中症に注意!!
エアコンを使いましょう~~
あまり節電を意識して使わないと危ないです。
明日は、最高気温の予想が22度と極端に涼しくなります。
体調の管理にはくれぐれも注意です。
では。
桐生市の放射線空間線量
今日、桐生市の各学校などの放射線空間線量が発表されました。
自治体の皆様お疲れ様です。
その結果は、
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/a0821e0d3a9b9916492578a800083e36?OpenDocument
に出ております。
測定結果のコメントとして、
【桐生厚生総合病院 放射線科部長 医学博士 高橋満弘医師】
「今回の調査では、最大でも0.2μSv/h程度の線量でした。今回調査されたすべての施設で、一日12時間、1年間継続してその場所にいても、平常時の一般の線量限度である年間1mSvより低い線量となります。短期的にも長期的にも全く心配のない線量と考えられます。」
ひとまず安心しました。
しかし、福島原発は、今日も停電のトラブルがあったり、また汚染水を海に流さなくてはならなくなるかもとのこで全く収束を見ておりません。
今後も注視し続けないといけないと思います。
では。
福島原発今だ収束のメドたたず。
こんにちは。
東日本大震災が今だ収束を見ずだが、今までの経緯の真相はだいぶ判ってきました。
福島第一原発の1号機から3号機までのメルトダウンも確実物となり、
当初から指摘していた専門家の通りとなってしまいました。
放射線の拡散予測のスピーディも今更発表されてもというくらい遅くになり、
なんの意味も無いものとなってしまいました。
より汚染地域の強いところに避難された方々は本当に気の毒です。
むしろ避難しない方が良かったという皮肉な結果になってしまいました。
これもみな日本国政府の人災と言えるでしょう。
福島の20mシーベルト問題も今頃1mシーベルト以下を目標にと今更ながら変更してきました。
これも多くの国民が声を大にしてやっとです。
ただ、今もって暫定基準値20mシーベルトは変えずとなっています。
日本国はどうなってしまったのでしょう??
政府は何をしているのでしょう?
では。
原発
原発の収束に向けての工程表が東電から示されました。
少しは前に進んでいるようで、ほんの少し安心しました。
しかし、保安院はメルトダウンを認めたようですし、高濃度の放射線は放出し続けている現実があります。
群馬県は幸いにも影響は軽微ですが、毎日しっかりとモニタリングしていかないといけないと思っています。
さて、桐生地区はインフルエンザが流行ってきているようです。
こちらも要注意です。
では。
レベル7
こんにちは。
福島第一原発事故のレベルが7に引き上げられました。
この評価に色々と意見が出ていますが、そんなことはどうでもいいことで、
果たしてこの事故が健康に対してどのような影響があるかが一番知りたいところです。
国民は、政府に対して疑心暗鬼で全く信用していない状態。
そうなると、一人一人の自己責任ってことになります。
となると、グレーなところは黒と思って安全を期さなくてはと私は考えます。
今のところ、群馬県や群馬大学の発表の空気中の放射線は正常値を示していますし、水も不検出が続いていますのでとりあえず安心だと思います。
野菜や魚は産地をよく吟味して買おうと思います。
では。
早く原発が収まりますように。
東日本大震災&原発事故
今晩は。
東日本大震災からもう少しで1カ月経とうとしています。
しかし、一向に原発は収まる気配を見せません。
非常に不安な日々をお過ごしのことと思います。
幸いに群馬県の空気中の放射線量や水の放射線量は規制値以下でホッとしています。
ただ、原発がこのまま長期に渡り放射線を垂れ流しのままでいると、
健康被害が出てこないか心配になります。
特に心配なのは、放射性物質を体内に取り込んでしまう内部被ばくです。
ですから、しばらくは食べ物には注意をしていきたいと思います。
政府の発表の数値は少し遅れて出てくるきらいがあるので、自己防衛をしっかりしないとならないな~
とこの災害で思いました。
では。
放射線量
原発が大変なことになっており心配しております。
桐生市は原発から約180km程離れており、今のところ心配はいらないようです。
前橋で放射線のモニタリングをしており、そこの放射線量の推移をみておりますと、
11時現在で0.000099ミリSv/hです。マイクロに直せば、0.099μSV/hです。
まったく人体には影響ないレベルです。
放射線モニタリングのHP
http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html
兎に角、原発がこれ以上に放射線を出すことなく沈静化できることを祈るのみです。
冷静に対処しましょう。